会社員と比べて信用ないのかな、と思ってしまうのが、退職後のクレジットカード作成やローン組みに関してではないでしょうか。
会社員の頃は、クレジットカードなどは何枚でも作ってくださいという調子でいたのが、手のひらを返したように無職だとやんわりと断られてしまいます。断られなくとも審査が極端に厳しくなったりします。
車やマンションなどのローンを組みことを嫌がられるし、場合によってはきっぱり断られることさえあります。例えどんなに貯金があっても、再就職するつもりがあっても
「今、無職ですよね」
という一言で断られてしまいます。それほど日本は肩書き社会なのです。
会社員のうちにしておくこと
このように、日本ではサラリーマンというだけで意外と信用が得られ、今無職であるというだけで信用がなくなります。
ですから、クレジットカードの新規契約をしたいときは、会社を退職する前にしておきましょう。また車を買ったりマンションを買うなどといった大きなローンを組んだりするのも、会社員のうちにやっておくほうが無難です。
その後退職したとしても、別に問題はありません。当然、カード破産やローンを払えないといったことがないのが前提ですが・・・。
もっと身近なところで、引越もそうです。無職になって家計が苦しいからちょっと家賃の安いところに引っ越そうかと思っても、フリーまたは無職だとかなりうるさく聞かれることになります。
「お金に関わることは在職中に済ませておく」
これ、退職時の鉄則です。
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