落語家 (おいしい失業保険のもらい方)

« モデル (職業) | メイン | 公認会計士 »

落語家

落語家(らくごか)は、落語を話して聞かせる事を職業とする人。その話術を生かしテレビやラジオの司会業、パーソナリティなどの副業をすることも多い。「話家」「噺家」「咄家」(はなしか)は、「落語家」の古い表現である。

落語家の演ずる噺は大別して二種類ある。

  1. 落とし噺:噺の終わりに「落ち(「さげ」とも言う)」が有る噺。「落語」はこれに該当する。
  2. 人情噺:噺の終わりに「落ち」が無い噺。基本的に続き続き・・・で引っぱっていく。怪談噺等もこれに属する。

このため、「落語家」という表現は、厳密には 1. のみを語る者ということになり、1. 2. 両方語る場合「噺家」の方が適切な呼称であるが、1.に属する一部の噺も人情噺として捉える主張の存在もあり、現在は「落語家」で定着している。

江戸噺家

江戸噺家(えどはなしか)とは、東京の江戸落語を話す落語家のこと。

江戸噺家の亭号・屋号は、三遊亭、橘家、古今亭、金原亭、林家、柳家、春風亭、三笑亭、立川、桂、川柳、八光亭等。

現在では落語協会、落語芸術協会等を設立している。

因みに東京の噺家には三段階の昇進制度があり、前座、二つ目、真打と上がっていく。その内の真打に昇進している噺家は半数以上を占めている。

上方噺家

上方噺家(かみがたはなしか)とは、大阪の上方落語を話す落語家のこと。上方噺家の亭号は、笑福亭、桂、林家、月亭、露のなど。

現在では上方落語協会などを設立している。

上方の林家は元々江戸(東京)・林家から分立したものである。
なお、現在の上方林家は五代目笑福亭松喬が興したため、笑福亭の傍流とされる。
現在の上方林家は四代目染丸一門と染三一門に分かれる。前者は上方落語協会・吉本興業に所属するプロ落語家であるのに対し、後者は染三が六代目松鶴との確執の末関西落語文芸協会を興し分離した物で、フリーまたはアマチュアの落語家が多い。

お探しのものは見つかりませんか? Googleで検索してみてください!

Google
 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jackspot51.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/2212



My Yahoo!に追加

Add to Google

誰でも登録簡単!
日本版グーグルアドセンス

         

相互リンクはこちらからどうぞ!

           
Powered by
Movable Type