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建設・建築・設備 アーカイブ

測量士

測量士(そくりょうし)とは、測量を行う為に必要となる国家資格である。測量法に基づき、国土交通省国土地理院が所管している。 測量の計画等を行う為に必要な資格であり、測量業者はひとつの営業所につき、1人以上の有資格者を設置する事が測量法により規定されている。 測量士の有資格者は土地家屋調査士の試験の一部が免除される。 資格 大学や専門学校で測量に関する一定の教育を受けていてかつ、一定の実務経験が有れ...

建築士

建築士(けんちくし)とは、建築士法(1950年(昭和25年)5月24日法律第202号)に拠って定められた国家資格。建物の設計、工事監理等を行う技術者であると定義されている。 年1回行われる建築士試験に合格し、管轄行政庁(国土交通大臣または都道府県知事)から免許を受け、名称を用いて設計、施工などの業務を行う者を言う。(小規模なものを除いて)建物の設計を行うには、建築士の資格を持っていなければならない...

左官

左官(さかん)とは、日本建築で壁や土塀、土壁、漆喰などを仕上げる塗り仕上げ職人のこと。なまって「しゃかん」ともいう。近年は広く建築関係のモルタル仕上げにも従事する。日本家屋の壁の仕上げには欠かせない職種の一つであり、かつては土蔵の外壁や鏝絵など、技術を芸術的領域にまで昇華させる職人が現れたが、近年の住宅様式の変化として壁の塗装、クロス仕上げ等が増加したことに伴い、急速に職人数の出番は減り、技術も...

大工

大工(だいく)とは、主として木造建造物の建築・修理を行う職人のこと。古くは建築技術者の職階を示し、木工に限らず各職人を統率する長、又は工事全体の長となる人物をさしていた。 かつては一般の職人を「右官」(右官については土木建築の技能職の左官に対して、事務職としての呼称であったとの説もある。)、建築関係の職人を統括する者を「大工」と呼んでいたが、江戸時代頃から一般の職人も大工と呼び、統率者に対しては、...

庭師

庭師(にわし)とは、庭を造る人のこと。庭石、樹木や池、水路から芝などを含めて、庭を一つの造形空間として設計し、製作する人、またその樹木などの植物の生育を管理し、定期的に剪定したりする管理の仕事もする専門家である。園丁(えんてい)あるいは造園家(ぞうえんか)、作庭家とも呼ぶ。 日本庭園 日本庭園(にほんていえん)とは、日本の伝統的な庭園である。和風庭園ともいう。寺院に見られるものや、大名屋敷の庭園...

鳶職

鳶職(とびしょく)とは、一般的に建設業で、高い所での作業を専門とする職人を指す。 作業の種類や職業などによって「足場鳶」「重量鳶」「鉄骨鳶」などに分けられることがある。 分類 足場鳶 建築現場で必要な足場を設置する職人。単に高所作業を行うだけでなく、設置場所の状態や作業性、足場解体時の効率など、その場に応じて的確に判断して組み立てることが求められる。 重量鳶 橋梁の現場で主桁架設を行う鳶 鉄骨鳶...

インテリアデザイナー

インテリアデザイナー(interior designer)とは、建物の室内装飾及び家具、照明など住空間のデザインを職業にしている人。インテリアプランナーと称する人もいる。 家具の色彩的統一、壁紙の柄、設置場所などより快適に暮らすための相談も行う。 家具デザイナー 家具デザイナー(かぐでざいなー)とは、家具(オフィス用家具を含む)をデザインするデザイナーのこと。家具デザイナーが家具の製作も行う場合...

アーバンデザイナー

アーバンデザイナー(Urban Designer)とは、都市計画や都市設計を行う者のこと。英語では、都市設計のことはアーバンデザイン(Urban design)と言うが、それに従事する者のことは、都市計画(アーバンプランニング)に従事する者とあわせアーバンプランナー(Urban Planner)と呼称するのが一般的である(ただしアーバンデザイナーという言い方をする場合もなくはない)。日本において...

土地家屋調査士

土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこに あって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、申請手続などを行う測量及び法律の専門家のことである。 土地家屋調査士になるには、法務大臣の認可を受けるか、法務省が実施する土地家屋調査士試験に合格して土地家屋調査士となる資格を取得する。土地家屋調査士となる資格を有する者は、事務所を設...

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