システムエンジニア(Systems Engineer、SE)とは、もともと、情報システムの要求定義、設計、構築、運用に従事する職を指す。日本では企業情報システムの開発に携わる者に対して主に使われる用語である。現在では単に、企業情報システムの設計開発者のうち上級の者を指して言うことも多い。 単体の製品として販売されるソフトウェアを設計開発するものは、ふつうシステムエンジニアとは呼ばれない。 システ...
プログラマーとはコンピュータ技術者の一種で、プログラミングを職業とする人のことである。 概要 日本のソフトウェア受託開発業においては、しばしばプログラマという語はシステムエンジニア (SE) という職種との対比で用いられる。システムエンジニアがシステムの設計を行うのに対し、プログラマは設計に基づいて実装のみを行うという意味を含んでいる。 もっとも、両者の職域の境界は曖昧であり、一人の技術者がプロ...
総合無線通信士(そうごううむせんつうしんし)は、無線従事者免許の1つ。総務省管轄。かつては無線通信士と呼ばれていた。英語表記はRadio Operator for General Services。 国際的に通用する資格であり、第一級の免許証には『国際電気通信連合憲章に規定する無線通信規則に規定する無線通信士一般証明書、第一級無線電子証明書並びに航空移動業務及び航空移動衛星業務に関する無線電話通信...
電気通信主任技術者とは、財団法人日本データ通信協会の行う電気通信主任技術者国家試験に合格し、電気通信主任技術者資格者証の交付を受けた者。 概要 電気通信ネットワークの工事、維持及び運用の監督責任者である。内容は事業用電気通信設備を、総務省令で定める技術基準に適合させ、自主的に維持するために電気通信設備の工事、維持及び運用の監督にあたらなければならないこととなっている。 区分 伝送交換主任技術者 ...
電気主任技術者(でんきしゅにんぎじゅつしゃ)は、事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する専門的な知識を有するものに与えられる資格。資格者には免状が交付される。「電気主任技術者試験」の名から電験(でんけん)と略称されることが多い。必置資格である。 事業用電気工作物(定義は電気工作物の項参照)の設置者(所有者)は電気事業法の定めにより電気主任技術者等の主任技術者を有資格者の中から選任することが義...
システムアナリスト(略称アナリスト、もしくはAN)は、情報処理技術者試験の一区分であるシステムアナリスト試験に合格したものに認定される資格である。この資格が対象とするのは、企業や組織の経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、情報システム開発においては全体計画、個別計画の立案、策定を行い、その開発・導入プロジェクトを支援し、同時に業務のシステム化を監督監修する立場の人間である。システム開発における最上...
プログラマーとはコンピュータ技術者の一種で、プログラミングを職業とする人のことである。 概要 日本のソフトウェア受託開発業においては、しばしばプログラマという語はシステムエンジニア (SE) という職種との対比で用いられる。システムエンジニアがシステムの設計を行うのに対し、プログラマは設計に基づいて実装のみを行うという意味を含んでいる。 もっとも、両者の職域の境界は曖昧であり、一人の技術者がプロ...
ウェブデザイナー(web designer)とは、インターネット上のウェブサイトのデザインを行うデザイナーのことである。近年ではその作業範囲が広がっており、十把一絡げに「ウェブデザイナー」と扱うことを疑問視する声もある。 概要 ウェブインターフェィスデザインなどを行う(場合によっては派生するグラフィックデザインの製作も行う)。またページ制作作業全体の規模によっては前後作業として、企画、ライティグ...
通信士(つうしんし)とは、電気通信設備(有線、無線)設備を用いて通信を行うことを職業とする者である。主に陸上における各無線局相互の通信や、船舶・航空機などの通信・管制業務などにおいて無線通信を行う者を指すことが多い。 ほとんどの場合免許の取得が必要とされ、広義では、電波法に基づき無線設備の通信操作を行うことができる国家資格の「無線従事者」を指す。特殊無線技士やアマチュア無線技士などの操作範囲は通...
テクニカルエンジニア(データベース)(略称データベース、もしくはDB)とは、情報処理技術者試験の一区分であるテクニカルエンジニア(データベース)試験に合格した者に認定される資格である。この資格は、システムエンジニアの中でも主にデータベースの設計担当者や管理責任者、いわゆるデータ管理者、データベース管理者を対象としている。試験のレベルは高く、データベースに関するものの中でも国内最難関と言えるほどであ...
アプリケーションエンジニア(略称アプリケーション、もしくはAE)は、情報処理技術者試験の一区分であるアプリケーションエンジニア試験に合格した者に認定される資格である。この資格は対象業務の分析からシステム設計・基本設計・詳細設計・プログラミング・テストといった一連の作業に係わる者、いわゆるシステムエンジニアを対象としている。合格率は例年6~8%程度と低い。この区分は高度情報処理技術者に分類されている...
カスタマエンジニア(Customer Engineer)とはコンピュータのハードウェア、ファームウェア、オペレーティングシステムなどを保守点検するものを指す。 通常は、CEと呼ばれている。 その殆どは、コンピュータ内部を公開できないことがある為、コンピュータメーカーの社員が受け持つ。 また、専門知識が必要となる為、数ヶ月から1年に及ぶ教育を受けている場合が多い。 必要な資格 主に、コンピュータメー...